ただの自慢?

  • 2012.11.16 Friday
  • 04:00
遅くなりましたが、先日行った、幕末維新祭りの戦利品をアップしてみます〜♪
ただの自慢のようなエントリ…自己満足ですええ。

まずは、幕末手帳!

赤と黒しかないかと思っていたら、こんなすてきな浅葱色!
中身はどっぷり、幕末一色です!
12月始まりだから、今から使うの楽しみ〜♪


そして、幕末フィギュアの桂さん。
なんか…肌色が、土のようです…
思案深けな表情は良いと思います!
わたしは、ちょっと以蔵が欲しかったw


マチコさんにいただいた、晋作さんショボーン!
かわゆす!なにこのかわゆさ!!
高杉晋作っちゃ、て!(*´艸`)
もったいなくて使えないので、飾っておきます♪マチコさん、ありがとうーー!!

そ・し・て!
きーこさん手染めのTシャツ!
晋作さんモデルですよ!

左下に、梅。


首後ろに、家紋と暢夫。


左袖に、鶯。

ほんのり、わかるひとにはわかる!というデザインが、すごくすてき!!
あからさまなのも、それはそれで良いのですが、なんだか気恥ずかしくて^^;
買ってすぐに寒くなったので、まだきちんと活躍してません。
早く着たい!

他にも、バージョンあったのですが、わたしは晋作さんのみ購入しました〜♪
晋作さんが一番人気だったのかな?
一日目途中で、完売になってました。

あああ、楽しかったなあ、幕末維新祭り!
やっぱり、幕末ええなぁ〜(*´д`*)

新選組検定と京都の旅・四

  • 2012.10.01 Monday
  • 21:19
さあ、勢いのある時に、一気にアップしてしまいます!
京都の旅、最終日です。

最終日は、どきどきの一人旅(*゚∀゚*)
前日の東寺の時に、仏像けっこうすきなんだよね〜と言いつつ、三十三間堂行ったことがないというわたしに、ぜひ行くべき!!というおめぬさんの勧めもあり、まずは三十三間堂へ。

朝の8時から開いているとのことなので、朝イチで行ってきました!
三十三間堂

三十三間堂
生憎の雨模様でしたが、それが逆に風情があって良かったです。
しかも、平日なので、人も少なくて。
じっくりと見ることができました〜。

仏像はとても見応えがあって、その中でも、玉眼というものを初めて知ったのですが…これ、すごいですね。
水晶で作られた目玉なのですが、これは当時のままの姿なのかなあ…なんて思いつつ。
仏像は、作られた当初は、彩色されていたり金箔が貼られていたりと、とても豪華なものであったと思いますが、現代になってしまうと、木の色になってしまっていますから。
木目こそ味のある仏像である、という見方もあるのかもしれませんが、作られた当初は、きっともっと華美だったはずなんですよね…と思ったら、お寺も仏像も、地味と対極にあるものだったのかも!と最近思い当たって(え?常識?)面白いな〜って思ってます。

さて、三十三間堂を堪能した後は、どこに行こう〜??と悩んだのですが。
Twitterでお世話になっているきーこさんに聞いた資料館とか?と思ったのですが、祝日月曜日の翌日の平日火曜日なので…休館日…_| ̄|○
更に、長州関連の史跡マップもいただいたので、碑巡りにしようー!と、日曜日に行ったけれども、木屋町あたりをぐるっとすることに〜。
本当は、六角獄舎跡にも行きたかったのですが、かなり離れているので、ここは次回に持ち越し〜。

電車に乗って、ひとまず三条下車。
見事に先日騙された、佐久間象山先生遭難の碑、リベンジ。
象山先生+大村益次郎遭難の碑
この二人は一緒に建てられているけれど、暗殺された年は違うんですね…ややこしや…。
幕末クラスタですが、新選組しかわからないので、勉強不足…(;´∀`)

桂さん家もちゃんと写真撮りましたよ〜。
幾松

桂さん家

そしてさらにてくてくと歩いて。
前は来れなかった、ここ!
長州藩邸跡
長州藩邸跡です。
この碑が、回り込んだところにあって、ちょっとわかりにくい。

桂さんもわかりにくい。
桂さん

そして、この辺りの第二の目的地、本能寺にも行ってきましたよー!!
本能寺
実は、行ったことなかったんです…。
というか、最近まで、実在するとは知らなかったというw
信長さま当時の場所でも、建物でもありませんが、縁のものはけっこう残されておりました〜。
宝物館にて、信長さま所有のお茶道具等が見れます。

もちろん、慰霊碑も。
信長さま〜

慰霊碑
家臣の方たちの碑も。

ここまで巡って、10時半くらい。
三条の駅の近くのがま口専門店の開店が10:30〜だったので、一度駅に戻ってそのお店に行って、がま口をゲット〜。
がま口って見てるだけでも楽しいですよね。いろんな柄があって♪

そして、また駅近くまで戻ってきて、スタバで一息。
ここのスタバが、並ぶ用のロープが置いてあるんですよ…。
鴨川を眺めながら休めるから、休日とか、すごいひとなんだろうな…(; ・`д・´)
幸い、この日は平日だったので、あんまりひとはいませんでした。

スタバ
酢屋でもらった史跡マップと、旧前川邸で買ったイラスト観光マップと、きーこさんにいただいた長州史跡マップを照らし合わせて悩む。
ひとまず、この周辺の行ける碑は行ってやろう!と、出発〜。
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新選組検定と京都の旅・参

  • 2012.10.01 Monday
  • 20:11
そしてまた間があいたー!
続いては、試験の日、です。

わたしが受けたのは2級だったので、開場は12:10と、まったりしたスタート。
午前中は、最後の悪あがきで、宿で勉強しておりました。
そして、試験…!!

会場は、京都テルサという場所。
前回の会場に比べて、広い!きれい!
なんだか…どんどん規模がおっきくなるなあ…。

開場時間の少し前に着いたのですが、けっこう待っているひとがいました。
その所為もあったのか、時間より少し早く開場していただきました〜。

中に入ると、会場に流れる「新選組!」の音楽。
えっ?前なんて、音響設備無いところだった気が…。
そして、会場に時計もある!
前回の会場は、時計もなかったんですよー!直前に慌てて買った覚えが。

試験の手応えは…ええっと…まあ…推して知るべし(;´∀`)つ問題+解答
ちなみに、わたしは恐くて答え合わせはしてませんw

試験が終わったあと、おめぬさんと合流して、せっかくだから☆ということで、東寺に行って来ました!
歩いて向かう途中にあった、ケンタッキーにて、ご当地仕様?のカーネルおじさん見つけました!
カーネルさん
京都パープルサンガは、京都サンガFCに名前変わってたんだね…いつの間に…。

さて、東寺!東寺と言えば、五重塔。
恐らく、修学旅行で訪れたことがある…はず…なのですが、もう記憶にさっぱりなくて(;´∀`)
試験会場から近いので、これは行かなくちゃね!
五重塔
入り口から見える五重塔。
向こうに見える橋のたもとには、鷺がいるのですよ…見えますか?

近づいてみた。
サギがいるよ
ちなみに、手前の岩の上には、亀がいます。

緑が多くて、しんと静まった空気で、まったり時間を過ごすのに良い場所でした。
これで…暑くさえなければなあ…。

五重塔
五重塔は、思った以上にでかかった!
これを、全部人の手で作ったってのだから、ほんと…人間ってすごいよなあ…。
当時は高い建物もなかっただろうから、上から見た景色は、ほんとうに絶景だったはず。
てゆか、登って見られたりするんだろうか?ただの塔で、登れないのかな?
11月に、特別拝観で初層が見れるみたいです!
くーっ、近くに住んでたら…!!

他にも、東寺には入れるお堂があって、たくさん仏像がありました。
仏像って、すごくなまめかしくうつくしい形をしておりますよね…けっこうすきです。
ラインはシンプルなのに、伝わる物が多くて、すごいなあと思う。
西洋のものと違って、内包する美というのか。うーん、表現がむつかしい。

ぐるりと一通り回っていると、なんと…虹が!!
虹と五重塔
左側に、うっすらと…

虹だ〜虹だ〜!

撮影している間に虹は、あっという間に消えてしまいましたが…。
青い空と虹と五重塔と。
なんだかとても良い物を拝めました(ノ´∀`*)

ところで。
お寺なんですが、おみくじがあったんですよ。
ちょっとひいてみたんですけどね。

修羅場…
( ゚д゚)
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新選組検定と京都の旅・弐

  • 2012.09.26 Wednesday
  • 20:30
また少し間があいてしまったー(..;)
季節の変わり目で、ちょいと体調崩しておりました。
みなさまも、お気をつけください。

さて、遅くなりましたが、続きです。

宿泊したお宿は、ご主人がひとりで切り盛りされているお宿。
朝ご飯も、ご主人の手作りなのです〜。

これに、お味噌汁もプラスです!
このお味噌汁がとても美味しくて〜。
朝から元気もらいつつ、出発!

まずは、京都駅で、おめぬさんと合流〜。
今日は、新選組巡りなのです(`・ω・´)

最初に辿り着いたのは、旧前川邸。
新選組の最初の屯所の一つ。
旧前川邸
ここは、現在も実際に住まわれいるお宅なので、奥までは入れませんが、土間まででしたら、土日祝日に解放されています。
その土間にて、いろんな新選組グッズが売られてます〜。
でも、新選組なめこはいなかった。

続いて、旧前川邸から少し離れた、八木邸。
八木邸
こちらは、資料館的扱いになっているので、中まで入れます!
ガイドさんのお話と、お茶とお菓子がついて、入場料1,000円です。
このガイドさんのお話は、新選組の入り口として、わかりやすくて良いのではないかなあと思います。
でも、所々間違ってたけど…うん、だいたいは合ってた!

この八木邸は、芹沢さんの暗殺現場。
その時の刀傷も残っています。
かの有名な、全裸Endですよ…w

この日は、なぜかとてもひとが多かった。団体さんだったのかな?
お菓子付き
薄茶は、冷やしてあったので、とても癒やされました。
この日はとても暑かったのだ…ι(´Д`υ)

さて、八木邸終わって、当初のスケジュールより早かったので、別に良いかな…と思っていた壬生寺に行ってみました!
沖田さんが子どもたちと遊んでいたり、大砲の訓練をしていたり、という壬生寺。
以前訪れたことあったのですが、何かやたらときれいになってて、あんまり当時を偲べる場所ではないかなあ…と思っていたのだけど。まあ、せっかくだし、とのことで。
訪れたことのなかった、壬生塚(入場料100円)にも行って来ました〜。

ここは、近藤さんの遺髪塔や、芹沢さんたちのお墓、他隊士のお墓もあったりします。
写真を撮ってもたぶん良かったのだと思うのだけど、なんだか撮る気になれなかったので、写真はないです…。
近藤さんの遺髪塔の近くに、絵馬を奉納する場所があったのだけど…噂の痛い絵馬が散見されて…ちょっとかなしくなりましたのです…。

芹沢さんのお墓の墓石が、いやに新しかったのが不思議で、何でだろう?と思っていたのですが、150回忌を機に、ということで、当時のように復元したそうです。
芹沢鴨らの墓、建立時の姿に復元 壬生寺で150回忌
八木邸では、正にこの日、150回忌の法要があったようです。
来年で、新選組結成されて150年ですし…。すごいなあ、150年かあ…。
来年はきっと、何か大きいイベントが…あると、いいな!(´∀`*)

さて、八木邸を後にして、まったり歩きつつ、次の目的地へ。
新撰組記念館です〜。
ここは、新選組と龍馬がすきなご主人が、集めに集めた蔵書等を解放しているところ。
ちょっとわかりにくいところに建っています。
そして、入り口の旗がすごい。
赤地に誠の文字があるんですが、これ、赤い布にビニールテープで作った自作旗。
えええええ?!と思いつつ中に入ってみると、ご主人のTシャツも、手書きで新選組って書いてある!
手作りな雰囲気たっぷりの記念館です。
が、その蔵書はものすごい幅広い。
新選組記念館
これは一部ですが、ほんと、所狭しと資料が置いてあります。
中には、手作りのものもありました。

これは一階なのですが、二階には、ふるーいジャンプとか漫画が置いてあります。
歴史に関する漫画なのかと思ったら、けっこう関係ない感じでしたw
そして、訪れた方の記帳するノート?みたいなのがあったのですが…。
最近のものは、チラシの裏を再利用してある…!
なんかほんと、田舎のじいちゃん家に遊びにきた感覚です。ずーーーっと居座れるw
資料も、今では売っていないものもあったりして、読んでいたらキリが無いです。
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新選組検定と京都の旅・壱補足

  • 2012.09.19 Wednesday
  • 14:05
つらつら書いてたら長くなったので、エントリわけてみます。
でも、弍というほどボリュームないので、補足。

島原にて、入れてなかったのですが。

輪違屋。
ここは、現在も営業してますので、中には入れません。
ど、どんなんなんだろ〜!

あと、角屋と島原ウロウロしてた時は、ほんとうに一番暑い時間帯で。
あんまり動いてないのに、汗だくですよ…。
角屋には、もちろんエアコンないですからね…!
しかも、木がいっぱいあるので、蚊が…蚊が…
いつの間にか、数カ所かまれてました・・(⊃Д`。)

汗だくな中、通りがかったのが、誠の湯。温泉です!
ちょっと入りたいかも…と思いましたが、タオル付きで1000円…うん…。
温泉の相場って、どんなものなのかわかりませんが…ちょっと高いなぁ…。

温泉は諦め、カフェにて一息しました…せんえん…←まだ言ってる

その後、京都駅に戻ったんですが、もうほんと、暑さでヘロヘロでして…
野外ライブ眺めつつ、風に吹かれてました。

京都と姉妹都市の国の音楽祭みたい。
わたしは、イタリアのカンタレラを演奏するグループが、一番面白かった!!

夜ご飯食べようとしたら、京都駅ではいっぱいだったので、デパ地下で買って帰りました。

いや、ほんま、連休だからかもしれませんが、京都駅の食べ物屋さんの混雑ぶり、ヤバイです!!

そして、密かに自分目標だった、新撰組なめこもゲット。
追加して、アイルーも!!

新選組検定と京都の旅・壱

  • 2012.09.18 Tuesday
  • 19:00
連休に、京都に行って来ましたのです。
目的は、タイトルの通り、新選組検定!
以前落ちた、2級のリベンジです(。-`ω´-)

試験は17日だったんですが、早めに入って、あちこち観光してきました〜。
初日は、午後イチに京都着。
ひとまず、コインロッカーに荷物放り込んで、観光に行くぜよー!と、思ったら…

ロッカー、空いてねええええー!・・(⊃Д`。)

めちゃくちゃ歩き回って探しましたよ…。
京都駅、ロッカーの需要と供給合ってないのではなかろうか…。
使われる方は、気合いれて探さないと、かなり大変です。

さて、まず向かいましたのは、島原の角屋です。
揚屋建築が、まだ残っているところ。

通常は、二階の広間は、予約しないと入れないのですが、たまたま予約の方が少なかったからか、飛び込みOKとのこと!
当時のひとが、宴会で使っていたのは、二階ですからね!
迷いなく申し込みました♪

二階の見学は、係りの方の解説付きの、ツアーになっています。
一番古いお部屋で、250年前と言われてたかな…御簾の間…だったかな。漢字が違ったかも。
ここは、壁に、御簾の絵が描いてあるお部屋。
壁だけじゃなくて、格子とか、釘隠しとかも凝っててすごい。

前後しますが、一番最初に案内されたのは、緞子の間。
金襴緞子の〜♪と歌われる、あの緞子。
厚手の、豪華な生地ですよね。お茶やってた時に、触ったことある。
その緞子を、格子の下に張ってあるそうで。もう年月経ちすぎてて、真っ黒でしたけど。

あとは、扇の間。
これは、源氏物語をフィーチャーしたお部屋でした。
釘隠しが、香道の源氏物語でね。お洒落だなぁ。

あとは、草花の間。
これは、完全に控えの間なんですが、ここにも手の混んだ意匠が。

そして、馬の間…だったっけ。うろ覚え。
馬の絵が書いてあるんだけど、これも年月経ちすぎてて、煤けてました…。

あとは、波模様の格子の…部屋の名前失念!目の錯覚を利用した、面白いデザイン。
科学が無い時代にすごいなぁ!

そして、新選組絡みのお部屋、青貝の間。
二階の奥の、庭が見えるすてきなお部屋。
今は見る影もなく壁は真っ黒でしたが、元は浅葱色だったそうです。
その上に、螺鈿。この螺鈿細工もほんとうに細かくて、すてきでした。
で、この部屋の二本の柱に、刀傷が…。
説明のあとに側まで寄って見たんですが、これはかるーく切ったのではなく、かなりザックリ斬ってました…。
おおおーい!
この斬ったのも、人斬り騒動があったわけでなく、俺強いんだぜ?的なノリでやっちゃったらしい。
解説のひと、「力を見せつけるためだけの、傷」と、バサリ。
これは、誰がやったんだろうなぁ?
あの、芹沢さん大暴れの時なのかなあ?

二階は、写真NGだったので、わたしの下手な説明だけで申し訳ない…
一つ一つの飾りが凝っていて、多少の教養があって初めて楽しめるものが多く…単なる飲み屋さんと思っててすみません…!

実際、角屋は花街にあり、文化交流のサロン的な役割を果たしていたそうで。
与謝蕪村の絵もありました。あのひと、画家さんでもあったんですね…
歴史って、文化も入ってきたら、ほんとに奥深い。

そして、二階は当時のままに残っているので、新選組ももちろんですが、攘夷派のあんなひとやこんなひとも訪れていたわけで…!!\(^o^)/
す、す、す、すごいなーーー!!
慶応4年には、奇兵隊のひとたちが、勝ち戦祝いで、ドンチャンやったようです。


二階のあとは、一階を回りました。
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新選組検定!

  • 2012.04.24 Tuesday
  • 21:21
3月18日に実施されました、新選組検定第一回を受けて参りましたよ〜!
そして、結果も届きましたよー!Σ(゚∀゚ノ)ノ
思い出しつつ、ちまりちまりと書いて行きたいと思います。

3月18日。
わたしは、京都会場で受験しました!
ついでに、京都も観光しようという魂胆です。
その時のことは、別のエントリで書きますね。

場所は、YIC京都工科大学校という専門学校?になるのかな。
よくわからないままに取ったホテルが、徒歩圏内で、幸運でした!
朝ご飯をしっかり食べて、ゆっくりまったり出発。

この会場に着くまでに、不動堂村屯所跡地を二つとも巡れましたよ〜。
じっくり見たい気持ちをグッと抑え、会場に向かいました。
ら、なんだかわかりづらい入り口でした…。
看板なかったら、通り過ぎてた。

入ってみてびっくり。
ワンフロアに、40人くらい入る教室が、3つ4つ…それを、3フロア借りてやってたのかな?
な、何人受けてるんじゃー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル と、この時点でかなり挙動不審になってました…。
想像では、40人くらいなのかなあ?とか思ってました。
かーなーり侮ってました…すみません…。

あとびっくりしたのが、受験する方の年齢層が若い!ということ。
20代が多い印象でした。ハイティーンの人もいるのではないかな?
歴史すきな人って、社会人なってしばらく経ったひと…というイメージだったので、これはびっくり。
平均年齢とか知りたいな〜(・´з`・)

さて、既に書いた通り、わたしは2級と3級と、両方受けることになっておりまして。
二つとも幸運なことに、席が端っこで良かった!
真ん中の席って、緊張するんだ…
そして、問題もしっかりしたマーク式のテストで、これまたびっくり…。
こんなにしっかりした検定だったのね…←失礼です。

3級は、まあ、それなりに解けた気もするのですが、2級が難しすぎた…!!!
なんなんあれー!
興味ある方は、公式HPに行って、試験問題見てみてください…あんなん無理だ…。
でも、2級と3級で似たような問題も出たので、一緒に受けた方が、心の準備ができて良かったかも。

受けた後は、ぐったりして帰還。
お昼ご飯が微妙な時間帯だったから、終わってからにしました。
おれはやったよ…。


そして、そして、結果発表の日!!
昨日帰ったら、結果が届いていたんですよ…。
続きを読む >>

お江戸に行って参りました

  • 2012.03.11 Sunday
  • 21:05
週末にかけて、お江戸に行って参りました。
目的は、仕事だったんですが、せっかくなので、一日延ばして、のんび〜りしてきましたよっ。

がっつり遊んでも良かったのですが、試験勉強もあるし…ということで、国立博物館セカンド!に行って参りました。
前に一度来たことあったのですが、見切れなかったので。

あいにくの雨模様でしたが、お客さんはけっこういましたよ〜。
気の向くままに、あちこち見て回りました。
写真も、割と撮って良いんですね。びっくり。
前回行った時は、写真撮ってなかったのですが、今回はちまりちまりと撮ってみました。

家康様の刀
加藤清正が家康様に献上した剣の拵え。
刀って、黒い拵えにすると、重厚感増しますよね…。
真っ黒も格好良くて良いのですが、そこに差し色の装飾あったりするとたまらない(ノ´∀`*)
下げ緒が赤とかさあ。←いい加減うるさいですね。

香道に使うもの
これは、何だと思いますか?
私は、将棋の豪華バージョンかと思っていたのですが、香道で使うものだそうですよ。
香りの道は、かなり風流ですよね。(かじった程度しか知りませんが)
一度、体験してみたいです。

矢立
これは、矢立。昔の筆箱です。
今も文房具が気になるわたしとしては、とても興味深いんですよね、これ。
印籠とか根付けとかついているし、きっと個性が出ていたはず。
いつも使うものですしね。もっと種類見たかったな。

刀の鍔って、特に装飾がないものだと思い込んでいたのですが、違うのですね。
とてもすてきなものがたくさんあるのだと、最近知りました。
桜の鍔
桜!
やっぱり、日本人は昔から桜が好きだったのですね〜(*´ω`*)
色を変えてあったりして、表現にこだわりが見えてすきです、これ。

草木と蝶
こちらも、細工がとても細かいの〜。
持ち手に隠れて見えない部分に、こうした意匠を潜ませるのって、ほんとうにすきです。
日本ならではなのではないかなあと思うのです。
隠された粋!いいねェ〜。
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新選組がすきな理由を考えてみた

  • 2012.01.23 Monday
  • 20:56
お風呂で頭洗ってたら、ふと思考のスパイラルにハマってしまった。
余談だけど、お風呂ってなんであんなにアイデアの宝庫なんだろう。

そして本題。
なんでわたしは、新選組がすきになったんだっけ。ということ。

別に、すごいすきな隊士がいるわけでもない。
入り口は、漫画だったりゲームだったりしたけど、そのキャラがすきすぎてつらいわけでもない。
そうすると、なんでこんなに気になってるのかな〜??というのが、自分でもよくわからなかった。

わからないから、そんなにすきではないのかな?とか思ったこともあったけど、そうでもないらしい。
文献とか資料とか映像とか見ると、テンション上がるし。
そうすると、やはりどこかが気になっているわけで。

それはなんぞや?と、シャンプーわしゃわしゃしながら考えていたのだけれど。
結論。
組織だから。
というところに落ち着きました。

わたしが社会人になっているということも、その原因のひとつ。
組織で動くというのは、簡単なようでいてむつかしくて、それでいて結果を残しているということは、すごいなー、どうやってやったんだろうなー、っていう興味が、どうやら根底にあるらしい。

幕府という大きな枠。
藩政という小さな枠。
それぞれそんざいしていたけど、それを更に更に小さくしたもの。
ただのならず者の集まりにはならず、組織として動いたもの。

なんだこれ、おもしろい!ってなったのかも。
しかも、作ったのは、身分のあるひとたちじゃなくて、元は武士じゃないひとたち。

真似事だったのかな。
でも、だからこそ、うまくいった部分もあったんだと思う。
いかなかった部分もあったんだと思う。

すきだけど、新選組については、これから勉強を始めるので、まださっぱりわかってないんですけど(..;)
いまある知識は、大河ドラマとかゲームとか漫画の世界から推し量れたものだけなので。
新選組検定も受けるし、勉強が楽しみだー!!


そうそう、組織に興味を持ったという原因。
これは、幕末がすきなことにも通ずるのだな、とふと思った。

戦国時代は、それはそれですきなんだけど、あれは、「俺が天下を取る!!」というのが究極目的だよね。
家臣から見ると、お屋形様に天下を取っていただく!になるけど。
でも、終着点は、キング。
てっぺんに立つ!ってこと。

でも、幕末ってそんな感じとはまた違うなあと思って。
思想ありきで、その「団体」が勝利することが、最終目的なのでは?と。
そこが面白いな〜って思ったのです。

というか、思想をこねくりまわして喧嘩する、という、頭使ってんだかそうじゃないんだかwみたいな、やんちゃな部分がすきなのかもしれません。
幕末騒動って、総じてわたしの中では、不器用でやんちゃなイメージです。
でも、その反面、ぎらぎらした刃があるのがたまらん。
狂気を内包する思想は、大好物です。

ということを、ぐるぐる考えていたお風呂タイム。
なんだか殺伐としてるな…(;^ω^)

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